AQBインプラントのご紹介

2010年9月6日

先月は新聞記事のインプラントについてのコラムの依頼を受け、その原稿に追われてしまいブログ更新を忘れてしまいました。申し訳ございません。

今回はAQBインプラントについてのご紹介です。当院では、ITI、AQBの2種類のインプラントを導入しております。
AQBインプラントは日本製のインプラントで価格が安く、術式が簡単なわりに治療成績がよいことが特徴です。日本でのユーザーは現在非常に増えています。
AQBインプラントの一番の売りは根の部分と土台の部分が一体化された構造のインプラントです。

写真はオペ後2週間のAQBインプラントです。銀色の棒の部分がインプラントの土台です。通常のインプラントは根の部分を埋めてから約3カ月後に土台をたてるので、それまではこのような金属は露出していません。一方土台が一体型のAQBインプラントは写真のようにオペ直後から土台がたっています。
舌や頬にあたって気になるという患者さんもいらしゃいますが、価格は従来のインプラントより3〜4割抑えられます。

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