インプラントセミナーで講演を行なってきました

2019年12月23日

インプラントメーカーは世界中に数百社存在しますが、その中で最も信頼性が高いとされているストローマン社の依頼を受けて、歯科技工士の山下と共に講演を行いました。講演の内容はインプラント治療や矯正におけるデジタル機器の応用についてです。

 

ここ最近のデジタルテクノロジーの進化は飛躍的であり、3D技術や人工知能の発達により、今まででは考えられなかったような製品が次々と開発されています。こういった流れは歯科にも広がっています。

 

現在北上尾歯科ではインプラントや一部のセラミックに関して、従来の粘土のような型取りではなく、写真で型を取れる口腔内スキャナーを積極的に使用しています。口腔内スキャナーは従来の型取りよりも変形が少ないため精度が高く、また患者さんも型を取る際の独特な気持ち悪さが軽減されます。

 

院内で撮影されたデータは北上尾歯科から徒歩3分のところにある技工所にメールで送られます。この技工所には歯を自動で削り出すようなミリングマシンや3Dプリンターが完備されおり、作製の行程をフルデジタルで完結することができます。このような設備が整っている医療施設は日本でも数少ないため、講演や執筆の依頼が増えております。

 

興味のある患者様は歯科医師にお気軽にご質問ください。

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