埼玉よみうり新聞からインプラントに関する取材をうけました

2013年2月19日

先日インプラント治療に関して埼玉中央よみうり新聞より取材を受けました。その後新聞社側に大きく反響があったとのことで、以下ご紹介させていただきます。

•昨年はインプラントに関するトラブルが報道されました。実際のところどうなのでしょうか?

「一部の歯科医師がおこなったインプラント手術で神経麻痺などの問題がおきていることは事実です。しかし決してインプラント治療自体が危険だったり、だめなものではないことをご理解ください。実際私はこれまで1000本を超えるインプラントを行っていますが、手術後に麻痺や大量出血などがおきたことは一度もありません。治療後のアンケートでも80%の患者様に手術は思っていたよりも楽だったと評価頂いています。それは私の技術が特別だからではなく、術前診査、滅菌、手術法などの治療の基本を堅守しているからです。特に最近では通常のレントゲンに加え、CT撮影することで骨の形状、神経•血管の位置が正確に把握できるようになりました。これにより手術の安全性は飛躍的に向上しました。CT撮影はインプラント治療に必須といえますが、問題をおこしている歯科医師の多くが通常のレントゲンだけで手術をおこなっていたようです。」

•では安心してインプラントを受けるための医院選びでアドバイスはありますか?

「歯科医師の症例数、CTやオペ室などの設備、術後保証といった項目は客観的に評価できるので最初の判断基準となります。そのうえで実際手術する歯科医師としっかり相談し検討してください。担当医との相性というのは治療を成功させるうえで非常に重要です。また、インプラントを一方的に押し付けるような場合は要注意です。患者様が不安や疑問を気軽に相談できる雰囲気をもつ歯科医師が望ましいですね。少しでも不安があるときは複数の医院で相談することをおすすめします。」

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